KNOCK
#019
マイカオスマップ
My Chaos Map
業界の全体像ではなく、自分が知っているサービスを自分の基準で並べた地図を作る。他人の地図をコピーして育てることもできる。
カオスマップは普通、第三者が業界を俯瞰するための資料として作られる。これはその逆で、「自分が使っている・気になっている・やめたサービス」を自分の分け方で並べる。カテゴリも置き場所も本人が決めてよく、なぜそこに置いたかを書き添えられる。公開すると、他の人が「参考になった」「知らなかった」「その置き場所は違うかも」「情報が古い」と反応を返せる。ただし他人が地図を直接書き換えることはできない。気に入った地図は自分のものとしてコピーでき、コピー元へのリンクが残る。紹介コードやアフィリエイトのリンクを付けられるが、それが紹介リンクであることは閲覧者に必ず見えるようにする。作って終わりにしないため、追加・削除・移動・評価の変更が更新履歴として残る。狙っているのは「綺麗な図が描けること」ではなく「情報を足したり動かしたりしやすいこと」。最終的には、人が作った知識の並べ方そのものが集まる場所にしたい。
TIMELINE
- 2026.08.24IDEA仕様書 v0.1(MVPの範囲まで)
- 2026.08.27BETA公開(ログインなしでは非公開MAPが見えないことを本番で確認)
UPDATES
- 2026.08.27公開した誰でも開ける場所に出した。ログインしていない状態では、非公開・限定公開のMAPが見えないことを本番で確認してある。
- 2026.08.24サービスのロゴを自前で保存して表示するようにしたサービスのアイコンをカードの右上に出す。ロゴは公式サイトから1回だけ取得して自分の保管庫へ保存し、閲覧のたびに外部へ取りに行かない作りにした(誰がどのMAPを見たかが外部に伝わらないため)。見本の10件のうち8件でロゴを取得でき、取れなかったものは頭文字のタイルを出す。MAPのURLは推測しにくい形のまま、スラッグで引けるようにした。
- 2026.08.24データの設計とアクセス制御を固め、画面の骨格まで動いたサービスそのものの情報と、ユーザーによる評価・分類を分けた形でテーブルを組んだ。非公開・限定公開・公開の3段階をデータベース側で強制し、本番で15項目を実測(他人の非公開MAPは1件も見えず、書き換えも通らず、限定公開は一覧に出ず、正しい共有URLでだけ取れる)。TOP・公開MAP一覧・MAP詳細・マイページ・MAP編集の骨格が表示できる状態まで来た。見本として「AIツールMAP」を1つ入れてある。並べ替えは dnd-kit を採用。
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