IDEA KNOCK

KNOCK

#026

IDEA KNOCK for TEAM

IDEA KNOCK for TEAM

STATUSIDEA
TYPEWEB APP
TEMPBUSINESS
PRICEASK
LANGUAGEJA
CREATED2026.09.02

社長の思いつきを消さずに、担当者と期限が付いた状態まで持っていく社内ツール。アイデアを集める掲示板ではなく、止まっている案件が見える形にすることが目的。クライアント1社に3か月使ってもらって判断する。

会社にはアイデアを置く場所がない。口頭とチャットと個人のメモに散らばって、数週間後には誰も覚えていない。覚えていても、担当が決まらないまま止まる。止まっていること自体に気づかない。ここを直す。社長か幹部がアイデアを投げると、AIが要約・課題・懸念・最初の一歩に整理する。社長が「進める・保留・見送り」を決める。進めるものには担当者と期限と次のアクションを必ず付ける。担当者が状況を更新し、14日更新がないものは停滞として一覧に出る。見送ったものも消さずに理由を残すので、同じ議論を繰り返さない。★この製品は idea-knock.com とは別物である。名前とコンセプトだけ借りていて、コード・データベース・認証・保存場所・URL・契約を全部分ける。既存サイトの法人版でも社内版でもない。利用者から同じシステムだと誤解されない表示にする。作らないものも決めてある。不特定多数が申し込むSaaS、料金プラン、決済、ポイントやランキング、稟議ワークフロー、ガントチャート、チャット、Slack連携、SSO、BI分析。全部やらない。1社・10〜15名・3か月に絞る。弱点も先に書く。ひとつ、社長しか投稿しない可能性が高い。これは想定内として、投稿数ではなく実行率で評価する。ふたつ、社員が進捗を更新しない可能性がある。だから次のアクションと期限を必須にして、更新されていないこと自体を画面に出す。みっつ、AIの整理結果を事実として扱われると困る。整理案であることを画面に明示し、人が直せるようにする。よっつ、機密情報をAIに送られると事故になる。入力欄に注意書きを出し、送る範囲を運用前に導入企業へ説明する。3か月後に、継続・改善・横展開・停止のどれかを選ぶ。使われなければ機能を足さずに止める。

まだ作っていません。欲しい人が多いものから作ります。

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UPDATES

  • 2026.09.02要件定義書(v1.1)を受け取って企画に起こした。既存サイトとは別物として分離する1,035行の要件定義書が届いたので、そのまま企画として登録した。いちばん重要な決めごとは、idea-knock.com の改修ではないという点。コード・データベース・認証・ストレージ・URL・契約を全部分ける。名前が同じでも別サービスとして扱う。仕様の骨は3つ。アイデアを消さないこと、社長の判断を担当者と期限に変換すること、止まっている案件を見えるようにすること。ステータスは下書き・アイデア・検討中・実行準備・進行中・保留・完了・見送りの8つで、実行準備へ移すには主担当者と次のアクションが、進行中へ移すには期限も要る。必須にしないと「決まっていないまま進行中」が生まれるため。停滞の判定は最終更新から14日で、この日数は導入企業が変えられる。作らないものを先に決めたのも特徴で、決済・SSO・チャット・外部連携・BIは全部MVP対象外にしてある。想定は4〜6週間。まずは1社10〜15名で3か月動かし、使われなければ機能を足さずに止める。
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