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SHARETERIOR(シェアテリア)
SHARETERIOR
シンプルで温かい部屋を、予算ごと丸ごと真似できるインテリアコーディネートメディア。家具を1商品ずつ紹介するのではなく、実在して購入できる楽天市場の商品だけで組んだ「コーディネートレシピ」を並べ、部屋の広さ・予算・好みから探せるようにする。合計金額が分かること、AI生成画像の架空の家具を出さないことが軸。
家具は単品で見ると良く見えるのに、部屋に並べると統一感がなくなる。かといって、広さと予算に合う商品を横断して探すのは面倒で、配色・素材・サイズの判断も難しい。SNSで見かけるおしゃれな部屋は、写っている商品が買えないことが多い。SHARETERIOR はそこを埋める。1商品ずつのレビューではなく、実在して購入できる商品だけで組んだ組み合わせを、合計金額つきで並べる。★企画として最初に決めたのは「やらないこと」のほうだった。ユーザーが操作するたびに生成AIを呼ぶことはしない。部屋の写真からAIでリフォーム画像を作ることもしない。AI記事の大量生成もしない。架空の商品・購入できない家具は載せない。会員登録もコメントもカートも持たない。100記事作ってから公開する進め方もしない。★AIは使うが、使う場所を限定する。商品の分類・タグ付け・組み合わせ候補の作成・文章の下書きまでがAIの仕事で、公開の判断は人がする。閲覧時にはAIを呼ばないので、アクセスが増えても費用は増えない。組み合わせ自体もルールベースを基本にする。色は木目とファブリックの相性、素材は樹種の合わせ方、サイズは6〜8畳に置ける寸法、という具合に条件を先に決めておき、AIの出した候補をその条件で弾く。★MVPの範囲も数字で切ってある。商品100点、公開するコーディネート9セット、テイストはナチュラル・北欧・ジャパンディの3つ、予算は1万円前後(照明・ラグ・小物)/3万円前後(小型家具を含む)/5万円前後(複数家具でまとめて)の3帯。SNS素材20本、読み物記事は最大5本まで。想定するのは20〜40代・賃貸・6〜8畳の一人暮らしか二人暮らしで、1万〜5万円で部屋の印象を変えたい人。高級住宅もリノベも法人も、最初から対象外にしている。★商品データは楽天市場の公式APIから取る。商品名・価格・画像・在庫・購入URL・アフィリエイトURLを取得して定期的に同期し、売り切れや価格変動を追う。収益は楽天アフィリエイト。★続けるかどうかも先に決めてある。公開から90日で、外部流入1,000セッション・商品リンククリック100件・コーデ詳細からのクリック率8%・アフィリエイト成果3件・報酬4,000円・特定チャネルからの継続的な流入、この6つのうち3つ以上を満たすかで判断する。満たさない場合の撤退基準も別に書いてあり、判断の基準はドメイン維持費ではなく「今後投入する作業時間」に置いた。★開発は6段階に分けた。Phase 0 が環境の移行、Phase 1 が基盤(テーマと shareterior-core プラグイン、投稿タイプ・タクソノミー、管理画面、計測)、Phase 2 が楽天API連携、Phase 3 がコーディネート機能(合計金額の計算・絞り込み・条件診断・代替商品)、Phase 4 がコンテンツ投入、Phase 5 が公開と検証。まとめて走らせず、1段階ずつ終わらせてから次へ進む。★サイトは現在 Xserver VPS に置いてあり、ドメインはムームードメインで管理している。これを Xserver レンタルサーバーへ移し、WordPress を新規で入れ直すところから始める。ネームサーバーの切り替えは元に戻しにくいので、切り替え前に確認を取る手順にしてある。仕様書に載っている旧環境の値は2025年10月時点の記録なので、作業を始めるときに実測し直す。
TIMELINE
- 2026.09.07BUILDING企画登録・開発着手
UPDATES
- 2026.09.10社長のデザインカンプに合わせてテーマを組み直した配色・書体・余白・ロゴをカンプどおりに作り直し、ロゴはSVGで描いた。コーデ詳細の並びを「部屋イメージ → 配置図 → この部屋の色 → 合計金額 → 家具リスト → 真似するポイント → シェア」に変更。配置図も直した。ラグを横置きにしてテーブルが収まるようにし、家具を壁に寄せ、照明とクッションの位置を直し、植物を足した。中身も足した。「選んだ理由」を全17商品に、「真似するポイント」を各3項目、商品画像を一部選び直した。楽天の商品画像は加工していない(拡大・切り抜き・フィルタなし・128pxの実寸のまま置いている)。