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84BASE
84BASE
1984年生まれのメンバーで作る「84会」の会員コミュニティアプリ。誰が何をしていて、何に詳しくて、誰とつながっているかを見える化し、「この話なら誰に聞けばいいか」がすぐ分かる状態を作る。
84BASEは仮称で、後から変えられる前提で始める。対象は1984年生まれのメンバーで構成される「84会」。初期の会員数は約40名、将来は100〜300名まで伸ばせる設計にする。★仕様書が最初に断っているのは「これは会員を管理するためのシステムではない」ということ。所属者の名簿を作るのではなく、誰が何をしている人か、何に詳しいか、誰と誰がつながっているか、次回イベントに誰が来るかを把握できる状態を作る。重視するのは、操作が簡単・スマホ中心・顔と名前がすぐ分かる・必要な人を探せる・会員自身が情報を更新できる・管理者の作業を極力減らす、の6点。★利用者は一般会員と管理者の2種類。一般会員はログイン、自分のプロフィール編集、他会員の閲覧、検索、お気に入り登録、人脈情報の登録、イベント閲覧と出欠回答ができる。管理者はこれに加えて会員の追加・停止・削除、イベントの作成・編集・削除、出欠状況の確認、会員一覧のCSV出力、お知らせ管理ができる。★ログインの方式は、仕様書の「メールでのマジックリンク」から**メールを1通も送らない形へ変更した**(2026-09-12 社長判断)。無料の範囲では認証メールが1時間に2通しか送れず、40人が同じ日に開くと詰まるため。代わりに、共通の登録URLと1つの招待コードを配り、氏名・メールアドレス・パスワードを決めるだけで登録できるようにした。メールアドレスはログインIDとして使うだけで、送信はしない。★プロフィールは3層に分かれる。基本情報(写真・氏名・ふりがな・ニックネーム・生年月日・居住地域・出身地)、仕事情報(会社名・役職・業種・職種・Webサイト・仕事内容)、連絡先(電話・メール・LINE・Facebook・Instagram・X・その他SNS)。連絡先は本人が公開範囲を設定できるようにする。★仕様書が「ここを重要機能とする」と名指ししているのが人柄・人脈情報。得意なこと(Web制作・不動産・飲食店経営・税務・採用・建築・SNS・営業・AI・動画制作などから複数タグ)、趣味(ゴルフ・酒・ゲーム・サウナ・釣り・キャンプ・車・旅行など)、相談に乗れること(自由記述)、繋がりたい人(自由記述)、自己紹介(300〜500文字)。★会員一覧はカード形式で、顔写真・氏名・ニックネーム・会社名・肩書・業種・得意分野タグを出す。スマホでは1〜2列。検索は名前・ニックネーム・会社名・業種・地域・得意分野・趣味・自己紹介を対象にし、業種(IT/建築/不動産/飲食/士業/医療/小売/広告/その他)、地域(仙台/宮城/東北/東京/その他)、得意分野タグで絞り込む。★人脈管理は会員同士の関係性を登録する機能。関係タグは知り合い・友人・仕事したことがある・紹介できる・飲み仲間・同業・今後話したい、から複数選択。加えて本人だけが読める人脈メモを持てる。お気に入りも本人のみ閲覧。★イベントは名称・開催日時・場所・Google Maps URL・説明・参加締切・メイン画像を登録し、出欠は参加/不参加/未定の3択。参加予定メンバーを顔写真付きで出す。ホーム画面には次回イベント、ランダムで会員1名を出す「今日の84」、新しく登録された会員、管理者からのお知らせを並べる。★技術構成はNext.js(App Router)/Tailwind CSS/shadcn/ui/Supabase(PostgreSQL・Auth・Storage・RLS)/Vercel。スマホ利用を想定してPWA化し、ホーム画面へ追加して使えるようにする。会員情報を扱うためRLSは必須で、原則ログインユーザーのみ会員情報を閲覧できる。個人情報の公開設定はMVPでは「会員のみ/非公開」の2段階でよいとしている。★MVPでは作らないものを明記している。チャット、決済、会費管理、プッシュ通知、ネイティブアプリ、外部SNSログイン、AI機能、複雑な権限管理。既存のLINE等で足りる機能は再実装しない。★開発の優先順位は3段。Priority 1が認証・プロフィール・会員一覧・会員詳細・会員検索・プロフィール編集。Priority 2がイベント・出欠管理・お気に入り・人脈管理。Priority 3がお知らせ・今日の84・CSV出力。最初から完成版を目指さず、まず40人で実際に使い、よく使われる機能と使われない機能を見てからPhase 2を設計する方針。★Phase 2の候補としてAI人物検索(「飲食店の集客相談できる人いる?」のような自然文検索)、84相関図(関係性のグラフ表示)、「誰に聞けばいい?」機能が挙がっている。さらに先の候補は名刺OCR、QRプロフィール交換、イベントQR受付、誕生日通知、相談掲示板など。★成功条件も数字で置いてある。プロフィール登録率80%以上、月間利用率50%以上、イベント出欠回答率70%以上、会員検索の継続利用が複数ユーザーで発生すること。★到達点は「84会の人脈検索エンジン」。ただしMVPの狙いはそこまで行くことではなく、40人の顔・仕事・得意分野・趣味・人脈を見える化して、「この話なら誰に聞けばいいか」がすぐ分かる状態を作るところに置いている。
TIMELINE
- 2026.09.12BUILDING企画登録と同時に開発着手(MVP仕様書・Priority 1 認証とプロフィールから)